白内障の目薬の差し方

 主人が白内障にかかってしまいました。
白内障は手術しないと治らないという話もありましたが、知人に訊いたところ、ある目薬でも治るそうです。
 その名も「クララスティル」です。もちろん目薬なので、普通にさせばいいと思うのですが、そもそも目薬には正しいさし方というものがあるようです。
 なので今回はクララスティルの使用方法と、目薬自体のさし方について私が知っている情報をお伝えしようと思います。
 まず、使用方法についてです。
 クララスティルは期間によって1日の点眼回数が違ってくるようです。
 具体的には、最初の6ヶ月間は両眼に各2滴を1日朝夕の2回点眼し、7ヶ月目以降は両眼に各2滴を1日1回点眼をします。
 ここで注意したいのは、この2滴は一度に2滴入れるという意味ではないことです。公式サイトによると、2滴目を入れるのは1滴目より少なくとも5分経過後だそうです。
 何故かというと、眼球や結膜の吸収量を考えた場合の最適量が1滴だからです。また、効果を高めたい時は、量でなく回数を増やすようにしたほうがいいのです。その意味での2滴だと思われます。
 次に、目薬自体のさし方についてです。
 注意したいのは、目薬が汚染されないようにすることです。
 具体的には、指が目薬の容器の先に触れて汚染されることがないように、まず最初に手を石鹸などでよく洗ったり、外したキャップは清潔なところに置くことです。
 また、目薬の汚染を防ぐために、容器の先はまぶた・まつ毛または目につけないようにしましょう。
 何故なら、容器の先を目に近づけすぎると、容器に涙や細菌、花粉や目やになどが付着あるいは逆流してそれが汚染に繋がるからです。
 目薬の入れ方に関しては、両手でも片手でも、自分のやりやすい方法で行い、目薬を確実に目の中に入れましょう。
 また、目薬をさした後についてですが、目薬が流れ出ていってしまうと薬の効果が発揮できなくなってしまうので、しばらくまぶたを閉じたり、目頭を軽く押さえましょう。
 そして、目の周りにあふれ出た目薬は清潔なガーゼやティッシュなどでふき取りましょう。
 さて、目薬のさした後に、よく目をパチパチする人がいますが、それは間違いです。
 何故なら、そうしてしまうと、目薬が目の表面全体に行き渡るどころか、涙と一緒に目頭の方に集まって、涙点からのどへと流れ出てしまうからです。
 以上、クララスティルの使用方法と目薬自体のさし方の注意点でした。
 周りの友達にもお伝えして、正しくクララスティルを使用し、白内障を治せるようになってもらいたいものです。

白内障の手術だけが選択肢ではありません

 

実際にあなたが医者から「手術をしましょう」と言われたときにパニックにならないためのアドバイスをします。

医者は「手術をしたほうがいい」と言います。

確かに多くの人は手術をすることで見やすくなります。これほどまでに患者さんを幸せにできる手術はないと思います。一方で手術を受けて「思ったほどよくならない」「むしろ調子がわるくなった」と言う人もいます。

だからこそあえて言います。「手術よりは予防や生活のほうが大切。手術なんてしないですめばそれがいい。」

本当だったら手術をせずに目薬で治るほうがいいわけです。仕方がないから手術をするのです。だからといって、目が見えないままにほうっておきましょう、ということではありません。あなたにできることをしっかりやりましょうということです。今の医学は手術に偏ってしまっていて、目薬や日常生活、あなたができることをあまりにも軽視しています。だから「あなたにできることはない。はわるくなったら手術するだけだよ」と言ってしまうのです。

でも手術には100%なんてありません。どんなにうまい人が手術をしたとしても、手術で逆に見にくくなってしまうことさえあります。だからこそ手術を受けるときは、そのいい点もわるい点も知ったうえで手術に踏み切るべきなのです。わるい点を隠して手術をするのはいいことではありません。

腕に自信がある医者は、手術をすればよくなるのだから手術をすればいいのだ。そう考えている人が多いと思います。自分の手で手術をして多くの人が救われて見やすくなり感動してくれる人もいるでしょう。感謝の手紙をくれる人もいます。お祈りされることもあります。友達を紹介してその友達が口コミで来ることもたくさんあります。

一方でどんなに手術がうまくいっても不調を感じてしまう人もいます。

また多くの病院で手術を受けて不調を感じ、最後の望みで病院に行く人もいます。一部ではありますが、医学の力を過信して患者さんに無理やり手術してしまう医者もいます。

知識がないと「医者が言うから手術をしたほうがいいのだろう」と考えてしまいがちです。そうすると「手術をしてもあまりよくならない」「むしろ不調を感じる」ということが起きます。ただそれは「倫理的には問題」だけれども「医学的にも法律的にも間違ったことではない」のです。手術でそれほどよくならないことも説明してあり、手術の説明も十分で、手術の手技にも問題がありません。実際に白内障があるわけですから白内障手術をすること自体、何の問題もありません。けれども患者さんが不自由を感じてしまってはよくありません。

あなたにはそうならないために、手術の実際とよい点もわるい点もわかってほしいのです。

もちろんほとんどの方は問題なくあなたにはそうならないために、手術の実際とよい点もわるい点もわかってほしいのです。もちろんほとんどの方は問題なく手術が終わり経過もよいのですが、知っておくことでより安全にすることができるのです。

現在、手術以外にも選択肢はございます。

その1つとして、白内障治療点眼薬クララスティルは酸化抑止効果の期待できるNカルノシンを含んだ目薬で、販売本数22万本を突破しており、多くの方に愛用されております。

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