新しい治療法

白内障の治療方法は手術がポピュラーですし、根治させるためには手術しかないと言われています。

でも、医療は日々進歩をしています。

ですから、様々な新しい治療方法が開発され、また実際に医療現場でも行われているのです。

 

いくつか白内障の新しい治療法が提唱されています。

実際に一部の病院では、この新しい治療法が使用されているんだそうです。

 

・多焦点レンズを用いた水晶体再建術

水晶体を摘出した場合に多焦点レンズを挿入する。

以前は多焦点レンズは適用されず、使用が出来なかった。

多焦点レンズを使用することで、より違和感のない視界になる。

 

・新たな点眼薬の登場

アメリカやヨーロッパで認可されている新しい点眼薬の利用。

日本ではまだまだ一般的ではないが、一部の眼科医は使用を推奨している。

 

2つのうち、特に多焦点レンズを用いた水晶体再建は、先進医療として認可されました。

先進医療が高額であり、もしも受けられるとしても費用がかかることを忘れてはいけないと思います。

 

他にも様々な治療法があると思います。

手術が全てだった白内障治療にも新しい風が吹いているということになるのではないかなと思います。

出来るだけ安全で体への負担が少ないほうがいいと思います。

白内障手術の費用

白内障の手術費用は病院によっても違ってきます。

病院の規模によって、費用というのは全く違ってくるのです。

それは日本の保険制度にも理由があるのです。

 

負担額によっても異なってくると思います。

白内障は80代以上の高齢者に多い病気であり、高齢者には老人保険が適用されるのです。

ですから、負担金額というのは保険によっても違ってくるのです。

 

手術の方法によっても費用は変わってきます。

日帰り手術が可能な場合には、入院費用は不要になります。

 

検査も含めると、

 

・1割負担の場合

  手術前の検査 → 約2,500円

  手術片目につき → 約15,000円

 

・2割負担の場合

  手術前の検査 → 約5,000円

  手術片目につき → 約30,000円

 

・3割負担の場合

  手術前の検査 → 約7,000円

  手術片目につき → 約45,000円

 

手術のリスクなども関係してくるので、薬代などによっても多少前後することがあると思いますが、一般的な料金だっていうことを考えておくといいのではないかって思います。

 

またこの料金にプラスしてクリニックにかかった際の診察料や薬代、手術後の診察代や検査費用ということもかかってくるのです。

手術もその種類によっては料金が違ってくるのです。

手術前には料金に関することも説明があると思います。