点眼薬での治療法

さて、このような感じで白内障について知識が得られましたが、主人の白内障を治すためには治療法の知識も欲しいです。
そこで探してみると、以下の内容が得られました。
 白内障を治す一つの方法は「手術」です。
超音波乳化吸引術といって、麻酔後、小さな傷口から細い管を入れて濁った水晶体を超音波で砕きながら除去していきます。
そして水晶体の外側の袋を一部残し、その中に眼内レンズを挿入することによって手術は完了します。
 でも手術は失敗したりしないか不安です。精神的にも辛いと主人も言っています。
 
そこで第二の方法を見つけました。
それは点眼薬の「クララスティル」によるものです。
この点眼薬はNアセテルカルノシン・非加水分解カルノシン(NAC)という複合アミノ酸を1%含有しており、
点眼すると人の目の中でNACが本来のカルノシンに変わり、眼球の水溶液に直接入り込み、強力な酸化防止剤として働くのです。
これによって、90%の患者に視力の改善が見られ、41.5%の患者に水晶体の透過性への作用が確認されました。
また、副作用や事故の事例報告もなく、安全です。
 この方法を主人に伝えると、ただ点眼するだけなら楽で、怖くないと思ってくれて、治るのであれば是非「クララスティル」を使いたいと言っていました。これで主人の目も助かることを祈っています。

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