主人が白内障になったようです。

主人白内障にかかりました。
ぼやけて見えなくなったり、光がまぶしく感じられたりする様です。
以前よりも物が見え辛くなってしまったため、イライラしてしまうこともあると話していました。
糖尿病を患っていたので、目にも負担がかかってきたのです。
白内障は、目の中の水晶体という部分が濁ってしまう病気です。
目がかすむ、ぼやけて目が見えにくいなどの症状がでてきます。
犬も白内障にかかると言われていますが、犬の場合も精神的にストレスがかかってしまうことがある様です。
人間でも同じくもし物が見えにくくなったらイライラしてしまいますよね。
一体白内障は、どのようにしてかかってしまうのでしょうか。白内障にもいろいろなタイプがあります。
同じ白内障でも、様々な種類があります。
水晶体のにごる部分によって、名称が異なるのです。
その種類とは、核が濁る核白内障、皮質が濁る皮質白内障、後ろ側の皮質が濁る後嚢下白内障があります。
糖尿病を患っていると皮質白内障、後嚢下白内障になりやすいです。
もしまぶしさを強く感じたなら、それは皮質白内障でしょう。
光の乱反射が起こりやすくなるのです。濁った場所によっては霞みも感じます。
皮質白内障は、頻度の高い白内障の一種です。
皮質とは、核を包み込んでいる部分です。の皮質は中心から繊維が伸びています。
その繊維が混濁すると放射状に濁りを確認できるのです。
外側から濁りを確認できるのですが、まだ初期段階では視力の低下は感じられません。
しかし、先ほども申し上げたように光をいつもより強く感じてしまいます。まぶしく感じてしまいます。
もし中心まで濁りが到達してしまうと、視力が低下していくので、治療が必要になってきます。
もちろん皮質白内障特有の光のまぶしさを感じる方も治療することがあります。
白内障になると、手術は必要なのでしょうか。
しかし出来るだけ手軽な方法で治療したいですよね。どうにかして白内障の症状を軽減する方法はないのでしょうか。
主人の視力がもしこのまま落ちていってしまっては気の毒です。
何とかして治してあげられる方法を探しているところです。

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