クララスティルはどうして白内障に効くの?

クララスティルはどうして白内障に効くのでしょうか。

そのメカニズムについて少し調べてみました。

 

その前に白内障になる原因を知る必要があると思います。

老人性白内障の場合は、加齢とともに水晶体の酸化が進むことによって、水晶体が白く(時には黄色く)濁ることによって起こります。

水晶体は人の目の中でレンズの役割を果たしているものです。

レンズが濁ると、光りの調整が出来なくなります。

よって、光りに過剰反応をしてしまい、ちょっとした光りも眩しく感じてしまうのです。

 

他にもものが二重、三重に見えてしまったり、かすんでみえてしまうのです。

 

その水晶体の酸化を抑えるのが、クララスティルなのです。

クララスティルにはNアセテルカルノシンが含まれており、このNアセテルカルノシンが点眼によって本来のカルノシンに変化するのです。

カルノシンは水晶体の酸化を抑えてくれるものなので、白内障に効果があるということなのです。

 

しかし、継続して使っていかなければいけないということがあります。

ずっと水晶体にカルノシンを与え続けなれば、効果がないものなのです。

点眼をストップしてしまうと、カルノシン不足になって結局再び水晶体が濁ってきてしまい、結果白内障が再発するのです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です