クララスティルってどんな目薬?

白内障治療の中で画期的なものが販売されました。

それがクララスティルなのです。

点眼薬で白内障の治療が出来るというものなのです。

 

白内障の治療というと、手術が一般的ですし、今でも一番多い治療方法でもあります。

でも、アメリカやヨーロッパではクララスティルがポピュラーになってきているのです。

日本ではまだ発売されたばかりで、クララスティルだけで白内障が完治したっていう方はまだいらっしゃらないかもしれません。

白内障は完治ではなく、進行を抑えるとか緩めるということしか出来ないっていうことも言われています。

 

クララスティルは白内障が発症する原理に基づいて作られた点眼薬なのです。

白内障は体内にある天然の酸化防止剤「カルノシン」が不足して、目の水晶体が酸化によって傷つき、まるですりガラスのようになっている状態のことを指します。

水晶体が濁るということなのです。

 

クララスティルは点眼することでカルノシンに変わる薬を使っています。

化学変化を起こして、カルノシンを目の水晶体に与えるということなのです。

成分は安心して利用をすることが出来る、アミノ酸の一種。

ですから、体への負担もなくて、高齢者でも安心して利用をすることが出来る点眼薬なのです。

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