白内障手術の問題点

白内障手術の問題点はいくつか考えることが出来ます。

いくら日帰り手術が可能になったとは言え、100%問題がないということはありえません。

簡単な手術だし、ポピュラーなものだから絶対に大丈夫だと思っていることが、一番の問題なのかもしれません。

 

具体的な白内障手術の問題点についていくつか挙げてみましょう。

 

・合併症が起こることがある

  ごく稀ですが、合併症が起きることもあります。

  出血をしたり、細菌感染が起きたり、濁っていない部分の水晶体に傷がつく、後嚢が傷つく、網膜が傷つくなど。

  手術中には何が起こるか分かりません。

  検査では分からなかった病気が潜んでいることもあるのです。

  突然のハプニングが起こるかもしれません。 

  リスクについては手術前にキチンと担当医から説明を受けると思いますが、分からないことや不安なことがあったら質問をすることが大事だと思います。

 

・後遺症の問題

  白内障のうち、老人性白内障は80代以上には100%現れるものだと言われています。

  高齢者は手術に耐えられる体力が問題になってきます。

  簡単な手術方法が適用されればいいのですが、白内障の進行具合によっては、日帰り手術が不可能なことがあります。

  手術後のケアも大事になってくるのです・

 

・お金の問題

  以前、白内障の手術は保険適用外でした。

  今では保険が適用されるのですが、加入している保険によって自己負担額が変わってくるのです。

  そこに金銭的な差が出てきてしまうのも問題だと思います。

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